2019年8月14日水曜日

運の北海道

今日は旭川から、会員のユウちゃんが「東京へ来たもんだから、ちょっと先生の様子見に来たのよ」って、新しいヘアスタイルであいさつに来てくれたんだ。旭川市のピップってえ区があるのよね、そこに住んでるのさ。「じゃあね、またね」って帰っていった直後だった、ちゃん会員のカツミちゃんから電話さあ「先生、今札幌の実家にきてるんです。先生、元気かなと思って電話したの」ってあいさつしてくれたんだ。二人共、おいらと同じ道産子さあ。

そういえば思い出すなあ、おいらの故郷、あの神居古潭(カムイコタン)。カムイコタンってのは、アイヌ語で「神の住まい」という意味なんだ。ほんとその通りだったんだ。石狩川が下に流れ、おいらは山の真ん中からそれを眺め、空が大きくて、山の中にあるトンネルから突然汽車ポッポが現れてさあ。神に大切にされていたおいらがいたっけなあ。今はどうなっていることやら。都会風にいじくりまわされて下品になってしまったかなあ。

北海道ってそれほど好きではないんだが、カムイコタンだけは全く別さ。神がいるんだ。日本の原住民、アイヌの住み家なのだ。アイヌの女王、ピリカ。ピリカを守るシマフクロウがおいらを守ってるんだ。

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さあ、明日の満月は果たして見れるのかなあ。見れるように祈願してウイ酒と行こう。明日は甲申日だ、宝くじを伊勢流で買わなくちゃ。何を聞いたら当たるかなあ、これかな。